埼玉西部 土と水と空気を守る会
 

  STOP!廃プラ類焼却 署名にご協力お願いします!

 私たちは市が進める「廃プラスチック類」の焼却に反対します。賛同いただける方はぜひ、署名にご協力ください。
 一人ひとりの声は小さくても、たくさんの声が集まれば、大きな声になります。わたしたちの声を所沢市に届けましょう。。
    署名用紙ダウンロード
     署名呼びかけ文ダウンロード

  署名用紙の届け先; 埼玉西部・土と水と空気を守る会 
  事務局 〒359-0041 埼玉県所沢市中新井5-17-1 北浦宛
  連絡先 ekitaura@tk.airnet.ne.jp

  私たちが廃プラ焼却に反対する理由は以下の通りです。
  

  • 「廃プラ類」とは「燃やさないごみ」として集められたごみの内から鉄とアルミニウムを取り除いた、残りのごみです。沢山の種類の金属や合成皮革などが混入しています。  
  • これらの有害重金属類を含む「廃プラ類」を焼却すると、鉛・水銀などの重金属類やその他の未規制の有害物質が発生する恐れがあります。
  •  排出量は微量でも、年間を通して24時間大量に焼却することによって、有害物質が周辺環境に蓄積し、長期的に人の健康への影響が危惧されます。また、重金属類や未規制物質は測定すらされず、その実態は明らかにされません。
  • 所沢市は10年前、「廃プラスチック」は燃やさない、と宣言し、焼却炉建設の際にも周辺住民にそのように説明して同意をとりつけました。今回の方針転換は市民との約束を一方的に破るものです。手続き的にも、問題があります。
  • 廃プラ類焼却をする前に以下の対策に取り組むことを望みます



 私たちが所沢市に望むこと

  • これからの所沢市のごみ行政には、空気を汚さないで、CO2を少なくし、清掃経費を抜本的に削減できる、大幅なごみ減量策に取組むことを求めます。
  •  燃やさないごみは修理や交換できる仕組みをつくり、再使用をすすめ、小型家電などさらに分別、資源化をすすめよう。
  • 燃やせるごみは雑紙の分別回収も普及拡大しよう。生ごみは水分を減らし、堆肥化などリサイクルする取組をひろげよう。
  •  ごみ減量に取組めば埋立量を少なくすることができるだけでなく、将来的には焼却炉も減らすことも可能となり、焼却コストの大幅な削減につながります。
  • 資源の大切さを訴えて、「ごみゼロ運動」を起こし、環境先進都市所沢を実現しましょう。


  平成22年6月6日      署名呼びかけ人
  所沢 ごみ減量・市民の力 事務局代表 品川 昭  所沢の美来 代表 横山 静、
  所沢の環境と命を守る会 代表 土橋 聰子
  こぶし町と周辺地域の環境を考える会 世話人代表 上野 和義 
  埼玉西部・土と水と空気を守る会 事務局代表 前田 俊宜
  中新井環境を考える会 代表 利岡 悦子、エコネットとみおか 事務局 森 斌

 
 署名用紙の届け先;  
  〒359-0041 埼玉県所沢市中新井5-17-1 北浦宛
  連絡先 ekitaura@tk.airnet.ne.jp
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えいえい・おー



                                            



   
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